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    <title>ひとこま紀行　－アジア見聞録－</title>
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    <description>仕事でアジア諸国を訪問しています。その中で出会った人、見つけたもの、見かけた風景を思いつくままに紹介します。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>仕事でアジア諸国を訪問しています。 その中で出会った人、見つけたもの、見かけた風景を思いつくままに紹介します。 </itunes:summary>
    <itunes:keywords>アジア 韓国 中国 スリランカ ネパール ミヤンマー ベトナム タイ バンコク トラベル 旅行 訪問</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ドングリ</itunes:author>
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      <link>http://npo-sala.sblo.jp/article/54094067.html</link>
      <title>ちょっと早いかもしれませんが・・</title>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 18:10:33 +0900</pubDate>
      <description>まだまだ寒い日が続きます。インフルエンザは峠を越えたようですが、次は花粉症のつらい季節が近づいてきました。寒い日はやっぱり鍋がおいしく感じますが、鍋と言えばビールです！昨年北京に行った時、驚くべきビールに出会いました。「菠羅」は「パイナップル」、なんと「パイナップル果汁入りビール」です。北京のコンビニで買ったのですが、買った時には全く気付かず、ホテルの部屋で一口飲んで、やっと異変に気づきました。「甘い」「果物の香りがする」。そこでカンをじっくり見たところ、さきほどの「菠羅」の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
まだまだ寒い日が続きます。<br />インフルエンザは峠を越えたようですが、次は花粉症のつらい季節が近づいてきました。<br /><br /><br />寒い日はやっぱり鍋がおいしく感じますが、鍋と言えばビールです！<br />昨年北京に行った時、驚くべきビールに出会いました。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E38391E382A4E3838AE38383E38397E383ABE38393E383BCE383AB.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E38391E382A4E3838AE38383E38397E383ABE38393E383BCE383AB-thumbnail2.jpg" width="282" height="320" border="0" align="" alt="パイナップルビール.jpg" /></a><br /><br /><br /><br />「菠羅」は「パイナップル」、なんと「パイナップル果汁入りビール」です。北京のコンビニで買ったのですが、買った時には全く気付かず、ホテルの部屋で一口飲んで、やっと異変に気づきました。「甘い」「果物の香りがする」。そこでカンをじっくり見たところ、さきほどの「菠羅」の字に気づいたというわけです。アルコール度数はやや低めで、甘さはそんなに強くはありません。でもビールに果汁を入れるなんてちょっと「想定外」です。値段は４元（50円）ほどです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A8E38399E383ACE382B9E38388E38393E383BCE383AB.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A8E38399E383ACE382B9E38388E38393E383BCE383AB-thumbnail2.jpg" width="237" height="320" border="0" align="" alt="エベレストビール.jpg" /></a><br /><br /><br />これはネパールで飲んだ、その名も「エベレスト・ビール」。ラベルにはヒマラヤをのぼる登山者の絵が描いてあります。さっぱりしてなかなかおいしいビールです。<br />エベレストは世界一高い山ですが、エベレストビールはレストランで飲んでも150ルピー（約150円）と手ごろな値段です。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382ABE383B3E38393E383BCE383AB.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382ABE383B3E38393E383BCE383AB-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="カンビール.jpg" /></a><br /><br /><br />これは大連で買った缶ビール。中国はどこでも地ビールがあり、値段は安く、味も悪くありません。最初に紹介したビールは、北京の有名な「燕京ビール」で、330mlで４元と値段が少し高めです。この写真のビールは大連の地ビールなので、値段は500mlで3.5元（約40円）でした。中国のビールは何でこんなに安いんでしょうか。<br /><br /><br />今日はビールを紹介いたしましたが、ビールをおいしく飲むにはまだ少し季節が早かったでしょうか。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <title>立春とカレンダー</title>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 18:18:20 +0900</pubDate>
      <description>立春を過ぎても厳しい寒さが続きます。インフルエンザが５年ぶりに大流行とのことですが、皆様はいかがでしょうか。そろそろ花粉症も始まる時期ですね。少しでも暖かさを感じていただけるように、インドネシア・バリ島のカレンダーをご紹介します。熱帯の風景ですが、絵のタッチがマッチしています。暖かい風を感じていただけたでしょうか。それではもう一枚。さて、以前旧暦のお話をしましたが、「立春」は太陰暦ではありません。月の公転とは関係がなく、地球の公転で決まる日ですので、太陽暦になります。旧暦は、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
立春を過ぎても厳しい寒さが続きます。インフルエンザが５年ぶりに大流行とのことですが、皆様はいかがでしょうか。そろそろ花粉症も始まる時期ですね。<br /><br />少しでも暖かさを感じていただけるように、インドネシア・バリ島のカレンダーをご紹介します。<br /><br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E38390E383AAE5B3B6E291A0.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E38390E383AAE5B3B6E291A0-thumbnail2.jpg" width="320" height="286" border="0" align="" alt="バリ島①.jpg" /></a><br /><br /><br /><br />熱帯の風景ですが、絵のタッチがマッチしています。暖かい風を感じていただけたでしょうか。それではもう一枚。<br /><br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E38390E383AAE5B3B6E291A1.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E38390E383AAE5B3B6E291A1-thumbnail2.jpg" width="320" height="302" border="0" align="" alt="バリ島②.jpg" /></a><br /><br /><br /><br /><br />さて、以前旧暦のお話をしましたが、「立春」は太陰暦ではありません。月の公転とは関係がなく、地球の公転で決まる日ですので、太陽暦になります。<br /><br />旧暦は、29.5日で1回転する月の公転を基準に作る暦ですが、それだけでは季節と合わなくなってしまうので、太陽の位置（正確には地球の公転）により「二十四節気」を決め、季節の移り変わりの基準にします。「立春」、「春分」、「夏至」などは二十四節気の中でも私たちに馴染み深いものです。<br /><br />このように月の公転と、二十四節気（地球の公転）を組み合わせていた旧暦は、「太陰太陽暦」とも呼ばれます。なかなか複雑ですね。<br /><br /><br />ではおまけにネパールのカレンダーから、雪深いヒマラヤをバックにしたポカラの春。<br /><br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E3839DE382ABE383A9.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E3839DE382ABE383A9-thumbnail2.jpg" width="320" height="186" border="0" align="" alt="ポカラ.jpg" /></a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <link>http://npo-sala.sblo.jp/article/53471626.html</link>
      <title>七福神③</title>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 18:05:10 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！毎日寒い日が続きます。静岡は雪が降らない温暖な気候ですが、それでもここ10日間ほど厳しい冷え込みの毎日です。「立春」はどこへ行ってしまったのでしょう。さて今日は旧暦1月16日。日本のお正月はだいたい１月７日の七草粥で終わりになると思いますが、旧暦でお正月を祝う中国では１月15日の「元宵節」が締めくくりになります。この日は「元宵」という甘いお団子を作り、これをゆでて食べます。この「元宵」を食べるといよいよお正月も終わりになるようです。七福神の話の続き。7人の神様のう..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは！<br /><br />毎日寒い日が続きます。静岡は雪が降らない温暖な気候ですが、それでもここ10日間ほど厳しい冷え込みの毎日です。「立春」はどこへ行ってしまったのでしょう。<br /><br />さて今日は旧暦1月16日。日本のお正月はだいたい１月７日の七草粥で終わりになると思いますが、旧暦でお正月を祝う中国では１月15日の「元宵節」が締めくくりになります。この日は「元宵」という甘いお団子を作り、これをゆでて食べます。この「元宵」を食べるといよいよお正月も終わりになるようです。<br /><br />七福神の話の続き。7人の神様のうち、弁財天と布袋についてご紹介しました。残る神様を簡単にご紹介します。インド出身のあと２人は「大黒天」と「毘沙門天」、中国出身のあと２人が福禄寿と寿老人です。そして七福神の中で唯一の日本出身が、えびすビールでおなじみの「恵比寿」様ということになります。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382AFE383AAE382B7E383A5E3838AE7A59E.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382AFE383AAE382B7E383A5E3838AE7A59E-thumbnail2.jpg" width="204" height="320" border="0" align="" alt="クリシュナ神.jpg" /></a><br /><br /><br />これはネパールのカレンダーの続き。「クリシュナ神」です。美男子の神様で、女性にとても人気があります。ネパールのカトマンズは街中に大小無数のお寺があります。人間の数より神様の数の方が多い、と言われるくらいです。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382AFE383AAE382B7E383A5E3838AE5AFBA.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382AFE383AAE382B7E383A5E3838AE5AFBA-thumbnail2.jpg" width="320" height="201" border="0" align="" alt="クリシュナ寺.jpg" /></a><br /><br /><br />これもネパールのカレンダー。写真左はカトマンズの隣り、パタンにあるクリシュナ神をまつるお寺です。参拝客が一日中絶えません。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <link>http://npo-sala.sblo.jp/article/53385431.html</link>
      <title>七福神その②</title>
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 18:39:50 +0900</pubDate>
      <description>前回七福神のご紹介をしました。７人のうち、インド出身が３人、中国出身が３人、日本出身が１人です。そして唯一の女神弁財天は、インドのサラスワティ―神を起源にしています。さて中国出身の３人のうち１人は以前にご紹介したことがあります。そう、「布袋様」です。中国では布袋様が「観音菩薩」と同一視されているという、驚くべき事実をご紹介しましたが、この布袋様は七福神の一人でもあります。でっぷりとしたお腹に愉快そうな笑顔には、神様らしい高尚な感じが欠ける気もしますが、「福の神」といわれればそ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前回七福神のご紹介をしました。<br /><br />７人のうち、インド出身が３人、中国出身が３人、日本出身が１人です。<br />そして唯一の女神弁財天は、インドのサラスワティ―神を起源にしています。<br /><br />さて中国出身の３人のうち１人は以前にご紹介したことがあります。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/10E8A6B3E99FB3E88FA9E896A9.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/10E8A6B3E99FB3E88FA9E896A9-thumbnail2.jpg" width="320" height="260" border="0" align="" alt="観音菩薩" /></a><br /><br /><br />そう、「布袋様」です。中国では布袋様が「観音菩薩」と同一視されているという、驚くべき事実をご紹介しましたが、この布袋様は七福神の一人でもあります。<br /><br /><br />でっぷりとしたお腹に愉快そうな笑顔には、神様らしい高尚な感じが欠ける気もしますが、「福の神」といわれればそんな気もします。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382ACE3838DE382B7E383A5E7A59E.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382ACE3838DE382B7E383A5E7A59E-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="ガネシュ神.jpg" /></a><br /><br /><br />七福神ではありませんが、ネパールのカレンダーにある「ガネシュ神」です。象頭人身の変わった外見で、布袋様と同じく少々神様らしくない感じがしますが、じつは商売とお金もうけのありがたい神様なのです。<br /><br />このへんの感覚は難しいですね。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <title>七福神のモデル？</title>
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 19:33:35 +0900</pubDate>
      <description>前回ネパールのカレンダーをご紹介しました。ヒンズーの神様が極彩色で描いてあるエスニックなカレンダイーです。１月はヒンズーの神様の中で最も格が高く、最も人気のあるシヴァ神です。３月は次の神様です。これは「サラスワティ神」という智慧や芸術の女神様です。じつはこの神様は日本にとても縁があります。昔から幸運を招くために飾る「七福神」をご存知でしょうか。宝船に乗った７人の神様です。その中で唯一の女神「弁財天」は、もとはこの「サラスワティ神」なのです。弁財天は琵琶を持っていますよね。よく..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前回ネパールのカレンダーをご紹介しました。<br /><br />ヒンズーの神様が極彩色で描いてあるエスニックなカレンダイーです。<br />１月はヒンズーの神様の中で最も格が高く、最も人気のあるシヴァ神です。<br /><br />３月は次の神様です。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382B5E383A9E382B9E383AFE38386E382A3E7A59E.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382B5E383A9E382B9E383AFE38386E382A3E7A59E-thumbnail2.jpg" width="259" height="320" border="0" align="" alt="サラスワティ神.jpg" /></a><br /><br /><br />これは「サラスワティ神」という智慧や芸術の女神様です。じつはこの神様は日本にとても縁があります。<br /><br />昔から幸運を招くために飾る「七福神」をご存知でしょうか。宝船に乗った７人の神様です。その中で唯一の女神「弁財天」は、もとはこの「サラスワティ神」なのです。<br /><br />弁財天は琵琶を持っていますよね。よく見るとサラスワティ神も琵琶のような楽器を持っています。<br /><br />七福神信仰は江戸時代ごろから盛んになったようですが、７人の神様の中で日本出身は一人しかいません。<br />三人がインド、三人が中国出身です。弁財天はインドから渡ってきた神様の一人だったのです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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      <author>ドングリ</author>
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      <title>旧暦の閏年</title>
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 17:15:58 +0900</pubDate>
      <description>いよいよ12月29日、明日は大みそか。もちろん旧暦の話です。今日は当センターの姉妹団体静岡日本語教育センターで旧暦のお正月をお祝いするパーティーがありました。ご興味のある方はそちらのHPをご覧ください。さて旧暦のお正月、中国でいうところの「春節」は一昨年が2月14日、昨年が2月3日、今年が1月23日。11日ずつ前倒しになっています。その理由は、旧暦では１年が354日しかないせいです。旧暦は月の運行―いわゆる月の満ち欠けを基準にした暦なので、地球の公転とは一致しないのです。でも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
いよいよ12月29日、明日は大みそか。<br /><br />もちろん旧暦の話です。今日は当センターの姉妹団体静岡日本語教育センターで旧暦のお正月をお祝いするパーティーがありました。ご興味のある方はそちらのHPをご覧ください。<br /><br />さて旧暦のお正月、中国でいうところの「春節」は一昨年が2月14日、昨年が2月3日、今年が1月23日。11日ずつ前倒しになっています。その理由は、旧暦では１年が354日しかないせいです。旧暦は月の運行―いわゆる月の満ち欠けを基準にした暦なので、地球の公転とは一致しないのです。<br /><br />でもこのまま放っておくとどんどん1月1日が前倒しになり、そのうち真夏になってしまいます。それではちょっと具合が悪いので、「閏年」を作って季節と暦のずれを調節します。<br /><br />今年はその閏年に当たります。<br />なんと1年が13カ月あります。4月が2回あるのです・・・<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382B7E383B4E382A1E7A59E.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382B7E383B4E382A1E7A59E-thumbnail2.jpg" width="252" height="320" border="0" align="" alt="シヴァ神.jpg" /></a><br /><br />これはネパールのカレンダー。ヒンズーの神様の絵が載っています。<br />1月は「シヴァ神」。<br /><br />極彩色の派手なカレンダーです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <link>http://npo-sala.sblo.jp/article/53141335.html</link>
      <title>お正月！</title>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 16:28:20 +0900</pubDate>
      <description>静岡では、年末から晴天が続き、冬らしい乾燥した日が続いていましたが、一昨日あたりから天気が下り坂になり、昨夜は久しぶりに雨となりました。雲がどんよりと垂れ込めた、肌寒い天気は、少々憂鬱になりますが、今朝のしっとりとした空気は、のどにやさしく感じられました。また晴天が続いていたため、富士山の雪が頂上間近まで退行していましたが、昨夜の雨が富士山では雪となり、今朝は真っ白な山容を見せていました。ネパールのカレンダーの続き。万年雪をかぶったダウラギリ峰です。富士山の２倍の高さがあり、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
静岡では、年末から晴天が続き、冬らしい乾燥した日が続いていましたが、一昨日あたりから天気が下り坂になり、昨夜は久しぶりに雨となりました。雲がどんよりと垂れ込めた、肌寒い天気は、少々憂鬱になりますが、今朝のしっとりとした空気は、のどにやさしく感じられました。<br /><br />また晴天が続いていたため、富士山の雪が頂上間近まで退行していましたが、昨夜の雨が富士山では雪となり、今朝は真っ白な山容を見せていました。<br /><br /><br />ネパールのカレンダーの続き。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E38380E382A6E383A9E382AEE383AA.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E38380E382A6E383A9E382AEE383AA-thumbnail2.jpg" width="320" height="227" border="0" align="" alt="ダウラギリ.jpg" /></a><br /><br /><br />万年雪をかぶったダウラギリ峰です。<br /><br />富士山の２倍の高さがあり、万年雪は白というより、透明な水色のように輝き、神秘的に見えます。<br /><br /><br />さて、今日は１月17日、街中にあふれていたお正月気分はすっかり消えています。でも旧暦でいうと今日は12月25日。<br /><br />昨年もご紹介しましたが、中国では旧暦で新年をお祝いします。ですから中国ではこれからお正月を迎えることになります。来週月曜日、1月23日が新年（春節）になります。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E7A68F-0355a.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E7A68F-0355a-thumbnail2.jpg" width="319" height="320" border="0" align="" alt="福.jpg" /></a><br /><br /><br />中国の新年飾り。これも昨年ご紹介しましたが、逆さにした「福」の字。福が来るように、という願いを込めた縁起担ぎです。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E4B8ADE59BBDE7B490E9A3BEE3828A.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E4B8ADE59BBDE7B490E9A3BEE3828A-thumbnail2.jpg" width="123" height="320" border="0" align="" alt="中国紐飾り.jpg" /></a><br /><br /><br />これはおみやげでもらった玉（ギョク、緑色の石）のかざり。玉もその上についている結び紐も幸運を招く意味があるようです。<br /><br /><br /><br /><br />みなさんご存じのとおり今年は閏年なので、２月が29日まであります。（オリンピックもあります。）<br /><br />そして、じつは旧暦でも今年は閏年になります。<br /><br />では旧暦の閏年はどうなるのでしょうか。<br /><br /><br />ちょっとビックリの旧暦の閏年を、次回ご紹介いたします。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <title>あけましておめでとうございます</title>
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 14:13:33 +0900</pubDate>
      <description>あけましておめでとうございます。と言うのは少々遅すぎますね。1月1日はとっくに過ぎて、今日はもう1月11日・・・とりあえず今年もよろしくお願いします。昨年は本当につらい一年でした。今年が晴れやかな一年になるよう心から祈ります。私は、新年の祈りを込め、スリランカのコロンボ空港にある仏像の写真を賀状に載せました。背景に写っている人物と比べると、仏像の大きさが想像できると思います。あとでスリランカ人の先生にうかがったら、一昨年空港の拡張工事をした時に建立されたものだそうです。この写..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
あけましておめでとうございます。<br /><br />と言うのは少々遅すぎますね。1月1日はとっくに過ぎて、今日はもう1月11日・・・<br />とりあえず今年もよろしくお願いします。<br /><br />昨年は本当につらい一年でした。今年が晴れやかな一年になるよう心から祈ります。私は、新年の祈りを込め、スリランカのコロンボ空港にある仏像の写真を賀状に載せました。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E4BB8FE5838F.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E4BB8FE5838F-thumbnail2.jpg" width="320" height="303" border="0" align="" alt="仏像.jpg" /></a><br /><br />背景に写っている人物と比べると、仏像の大きさが想像できると思います。あとでスリランカ人の先生にうかがったら、一昨年空港の拡張工事をした時に建立されたものだそうです。この写真は昨年９月に撮影したものですが、考えてみればスリランカは４年ぶりでした。<br /><br />この間にタミール人ゲリラとの戦闘も終結し、コロンボは４年前に比べ明るく、活気のある雰囲気に変わっていました。<br /><br />スリランカは熱心な仏教徒の多い、信仰深い国です。街中のいたるところにブッダの像があります。でも空港について早々大きな仏像に出迎えられたのには少々驚きました。<br /><br />昨年９月はスリランカとネパールを訪問しました。ネパールはカレンダーが独特で面白いので、いつもおみやげに買うのですが、昨年は時間がなくて買いに行けませんでした。一昨年のカレンダーをご紹介します。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382ABE383ACE383B3E38380E383BC.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382ABE383ACE383B3E38380E383BC-thumbnail2.jpg" width="272" height="320" border="0" align="" alt="カレンダー.jpg" /></a><br /><br />手漉き風の紙に印刷された手書き風のカレンダー。「ヒマラヤ」と書いてあります。中は１枚に２か月分印刷されていて、ヒマラヤの絵と算用数字のとなりに並んだネパール文字の数字が印象的です。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A8E38399E383ACE382B9E38388.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A8E38399E383ACE382B9E38388-thumbnail2.jpg" width="270" height="320" border="0" align="" alt="エベレスト.jpg" /></a><br /><br /><br />これも一昨年のカレンダーですが、絵ではなくヒマラヤの写真です。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382AFE383A0E382B8E383A5E383B3.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382AFE383A0E382B8E383A5E383B3-thumbnail2.jpg" width="320" height="203" border="0" align="" alt="クムジュン.jpg" /></a><br /><br />雄大で晴れ晴れとした風景ですよね。<br /><br />次回も引き続きカレンダーを少しご紹介いたします。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <title>深夜の来客ーインドネシアのホテル</title>
      <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 18:44:23 +0900</pubDate>
      <description>インドネシア編第３弾です。前回ご紹介しましたが、夜が明けて太陽のもとで見たホテルは、コテージ風のリゾートホテルでした。ヤシの葉が風になびき、波の音が遠くから聞こえます。散歩の後、空腹を感じて来たのでレストランで朝食を食べることにしました。同行の職員と二人で、フロントの横にベランダにあるレストランに行くと、まだ時間が早いせいか人の姿はあまり見えません。ウエイトレスの女性にセットの朝食を頼むとしばらくして実にインドネシア風の朝食が届きました。ナシゴレンとトラジャコーヒー、ナシゴレ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
インドネシア編第３弾です。<br /><br /><br />前回ご紹介しましたが、夜が明けて太陽のもとで見たホテルは、コテージ風のリゾートホテルでした。ヤシの葉が風になびき、波の音が遠くから聞こえます。<br /><br />散歩の後、空腹を感じて来たのでレストランで朝食を食べることにしました。同行の職員と二人で、フロントの横にベランダにあるレストランに行くと、まだ時間が早いせいか人の姿はあまり見えません。<br /><br />ウエイトレスの女性にセットの朝食を頼むとしばらくして実にインドネシア風の朝食が届きました。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A4.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A4-thumbnail2.jpg" width="320" height="263" border="0" align="" alt="インドネシア⑤.jpg" /></a><br /><br /><br />ナシゴレンとトラジャコーヒー、ナシゴレンは目玉焼きとえびせん付きです。南国の風に吹かれながらナシゴレンを食べていると仕事の意欲がどんどん低下していきます。これはマズイ。<br /><br /><br />それでも10時過ぎにやっと現れたＡさんと今回の出張の打ち合わせをしているうちに、だんだん仕事モードになってきました。<br /><br /><br />さて昨夜寝ている時、「チュチュ」とか「キュキュ」というような虫の声みたいな鳴き声が聞こえてきました。なんだろうと思い電気をつけると、壁に意外な？お客様でした。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A6.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A6-thumbnail2.jpg" width="320" height="266" border="0" align="" alt="インドネシア⑦.jpg" /></a><br /><br /><br />トカゲのようです。あまりにくっきり写っていて、模様が少々気持ち悪いので、ピンボケ風に加工しました。<br /><br /><br />Ａさんに聞いたら、「これはトケ、と言います」。鳴きますか、と聞いたら「はい、鳴きます」という答え。鳴くトカゲは初めて見ました。<br /><br />危険ですか、と聞いたら、「毒はありません。でも噛みつきます。噛みつくとなかなか離れません。雷が鳴るまで離しません」、とのことでした。<br /><br />日本のすっぽんみたいな習性ですね。でもホントでしょうか？<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <link>http://npo-sala.sblo.jp/article/51190919.html</link>
      <title>インドネシアのホテル</title>
      <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 17:55:44 +0900</pubDate>
      <description>インドネシアの続きです。夕食後、暗闇の中を３時間走り続けてやっと車はホテルらしき建物に到着しました。ここがどうも「スカブミ」という町のようです。時刻は10時過ぎ。真っ暗でホテルの様子はよくわかりませんが、遠くから波の音が聞こえる気がします。一体ここはどこでしょう。手持ちのガイドブックにも「スカブミ」という地名は見当たりません。とにかくもう時間も遅いので、チェックインして休むことにしました。ホテルのフロントです。暗くてよくわかりませんが、ロッジの受け付けみたいな感じです。チェッ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
インドネシアの続きです。<br /><br /><br />夕食後、暗闇の中を３時間走り続けてやっと車はホテルらしき建物に到着しました。ここがどうも「スカブミ」という町のようです。<br /><br />時刻は10時過ぎ。真っ暗でホテルの様子はよくわかりませんが、遠くから波の音が聞こえる気がします。一体ここはどこでしょう。手持ちのガイドブックにも「スカブミ」という地名は見当たりません。とにかくもう時間も遅いので、チェックインして休むことにしました。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A5.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A5-thumbnail2.jpg" width="320" height="254" border="0" align="" alt="インドネシア⑥.jpg" /></a><br /><br /><br />ホテルのフロントです。暗くてよくわかりませんが、ロッジの受け付けみたいな感じです。チェックインが済むと部屋に案内してくれました。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A2.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A2-thumbnail2.jpg" width="320" height="229" border="0" align="" alt="インドネシア③.jpg" /></a><br /><br /><br />部屋の様子です。なかなか清潔な部屋のような感じがしますが、明かりが薄暗くてよくわからないので、続きは明日、この日はすぐに休みました。<br /><br /><br />翌日7時過ぎに起きてホテルの様子を見てみようと外に出ました。南国の青い空と蒸し暑い空気です。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A1.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A1-thumbnail2.jpg" width="320" height="243" border="0" align="" alt="インドネシア②.jpg" /></a><br /><br /><br />まぶしい太陽の下に見えたのは、広い敷地にバンガロー風の建物が並ぶ、「リゾート」ホテルでした。インドネシアでよく見られる赤レンガの瓦が青空によく似合います。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A3.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A3-thumbnail2.jpg" width="320" height="215" border="0" align="" alt="インドネシア④.jpg" /></a><br /><br />プールもありました。２日間このホテルに泊まりましたが、水着もないので結局泳ぐことはできませんでした。子供たちがはしゃいでいる声が時々聞こえてきました。とりあえず水は透明で衛生的ではありました。<br /><br />フロントではwifiが使えました。インターネットで「スカブミ」を検索すると、なんと「サーフィンのメッカ」で、世界大会も開催されていることがわかりました。そういえばホテルのフロントにもサーフィンの用具が並んでいました。<br /><br />でも日本に留学を希望する学生を募集に来た私たちが、サーフィンの聖地に来て仕事になるのでしょうか。今回の仕事を手伝ってくれるＡさんにもまだ会っていません。出迎えの青年の話では、Ａさんはすでにスカブミに来ているとのことですが、いつになったら会えるのでしょうか。<br /><br />ホテル探検も一段落し、お腹も空いてきたので朝食を食べにレストランへ行きました。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <title>４年ぶりのインドネシア</title>
      <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 18:28:11 +0900</pubDate>
      <description>今回は５月に訪れたインドネシアをご紹介します。インドネシアは４年ぶり２回目、日本航空の直行便で成田からひとっとびです。約７時間でジャカルタ到着。時刻は夕方４時。出迎えの青年二人に案内されて車に乗りました。「これからバンドンに行きますか？」、と私。「いいえ、バンドンには行きません」、と答える青年。さらに問答は続きます。「Ａさんはどこにいますか？」「バンドンにいます」「私たちはバンドンに行きますか？」「行きません」「ではどこに行きますか？」「スカブミに行きます」「スカブミ？　そこ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今回は５月に訪れたインドネシアをご紹介します。<br />インドネシアは４年ぶり２回目、日本航空の直行便で成田からひとっとびです。<br />約７時間でジャカルタ到着。時刻は夕方４時。出迎えの青年二人に案内されて車に乗りました。<br /><br />「これからバンドンに行きますか？」、と私。<br /><br />「いいえ、バンドンには行きません」、と答える青年。さらに問答は続きます。<br /><br />「Ａさんはどこにいますか？」<br /><br />「バンドンにいます」<br /><br />「私たちはバンドンに行きますか？」<br /><br />「行きません」<br /><br />「ではどこに行きますか？」<br /><br />「<ins>スカブミ</ins>に行きます」<br /><br />「<ins>スカブミ？</ins>　そこにＡさんはいますか？」<br /><br />「いません。でも明日来ます」<br /><br />事前の打ち合わせではバンドンで仕事をする予定でしたが、どうも変更になったようです。でも「スカブミ」などという地名は聞いたことがありません。どこにあるのでしょう。どうやっていくのでしょう。強烈な不安に襲われます。<br /><br />「スカブミはどうやって行きますか？」<br /><br />「車で行きます」<br /><br />「何時間かかりますか？」<br /><br />「だいたい３時間です」<br /><br /><br />私ともう一人は仕方なくシートに座り込んで成り行きに任せます。車は町を抜け、畑を越え、また町を抜け、快調に飛ばします。外が夕闇に包まれもうすぐ３時間になろうとするころ、車が止まりました。けっこう早く着いたなあ、と思いながら車を降りるとどうも様子が違います。<br /><br />「スカブミに着きましたか？」<br /><br />「いいえまだです」<br /><br />「ここで何をしますか」<br /><br />「ご飯を食べます」<br /><br />たしかによく見ると日本語で「Hokahoka Bento」と書いてあります。<br />間もなく７時、お腹が空いてきたのは事実なので、ここで夕食を食べることにしました。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A0.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A0-thumbnail2.jpg" width="320" height="191" border="0" align="" alt="インドネシア①.jpg" /></a><br /><br /><br />広々として清潔な店内です。<br /><br />人はあまり多くありません。売っているのは「お弁当」ではなく定食。私は焼肉定食を頼みました。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A8.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A8-thumbnail2.jpg" width="320" height="207" border="0" align="" alt="インドネシア⑨.jpg" /></a><br /><br /><br />ご飯と、焼肉、それにジャスミン茶（この紙パックはジュースではなくお茶です）。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A9.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E382A4E383B3E38389E3838DE382B7E382A2E291A9-thumbnail2.jpg" width="320" height="277" border="0" align="" alt="インドネシア⑩.jpg" /></a><br /><br /><br /><br />なかなかいい味です。食事をしながら青年に聞きました。<br /><br />「ここからスカブミまであとどのくらいですか？」<br /><br />「車で３時間です」<br /><br />「・・・！！？どういうことですか？」<br /><br />「車で３時間です」<br /><br /><br />思えばこれがあまりにアバウトでファジーなインドネシア出張の第一歩でした。私と同行の職員はこれから３日間インドネシア人の考え方が理解できずショックの連続になります。<br /><br />スカブミに着いたのは３時間後の夜１０時でした。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <title>中国のファーストフード</title>
      <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 16:45:43 +0900</pubDate>
      <description>出張の時、悩むのが食事。中国の食堂は料理がお皿に大盛りなので、最低でも３人くらいで食事にいかないと食べることができません。最近は定食式のお店も増えていますが、主流はやはり中国式。そこで一人で出張に行ったとき便利なのがファーストフード。この日の昼食は吉野家です。外観は日本と全く同じ。日本ではあまり利用したことがないので比べることはできませんが、ガラス張りで明るい店内です。メニューはちょっと日本と違うかもしれません。鶏肉丼というのがありました。わたしは入口のガラス扉に張ってあった..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
出張の時、悩むのが食事。<br />中国の食堂は料理がお皿に大盛りなので、最低でも３人くらいで食事にいかないと食べることができません。最近は定食式のお店も増えていますが、主流はやはり中国式。<br /><br />そこで一人で出張に行ったとき便利なのがファーストフード。この日の昼食は吉野家です。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291AC.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291AC-thumbnail2.jpg" width="320" height="300" border="0" align="" alt="大連⑬.jpg" /></a><br /><br />外観は日本と全く同じ。日本ではあまり利用したことがないので比べることはできませんが、ガラス張りで明るい店内です。メニューはちょっと日本と違うかもしれません。鶏肉丼というのがありました。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291AD.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291AD-thumbnail2.jpg" width="320" height="216" border="0" align="" alt="大連⑭.jpg" /></a><br /><br />わたしは入口のガラス扉に張ってあった牛丼セットにしました。牛丼（小）とコーラ（？）がセットで15元（190円）。日本よりかなり安いですね。<br /><br />味は日本とそんなに変わらない気がしますが、キムチのような辛い漬物が付いています。<br /><br /><br />吉野家の中ではさすがに写真が撮れないので、夕食はケンタッキーフライドチキンでテイクアウトしました。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A7.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A7-thumbnail2.jpg" width="320" height="272" border="0" align="" alt="大連⑧.jpg" /></a><br /><br />「ピリ辛チキンバーガー」というところでしょうか。開けてみると<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A8.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A8-thumbnail2.jpg" width="320" height="237" border="0" align="" alt="大連⑨.jpg" /></a><br /><br />なかなかボリュームがあります。１個13.5元（170円）。味は悪くないと思います。サイドメニューも買いました。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A9.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A9-thumbnail2.jpg" width="320" height="195" border="0" align="" alt="大連⑩.jpg" /></a><br /><br />「上校鶏塊」と書いてあります。なんでしょう？<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291AA.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291AA-thumbnail2.jpg" width="320" height="244" border="0" align="" alt="大連⑪.jpg" /></a><br /><br />そうです、チキンナゲットです。バーベキューソースで食べました。甘めのソースがカリカリチキンになかなか合います。<br />５個で11元（140円）でした。<br /><br />夕食ですからビールも付けました。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291AB.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291AB-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="大連⑫.jpg" /></a><br /><br />中国式の全く冷えていないビール。500ml缶が３元（40円）、夕食のメニューで一番安いのがこのビールでしたね。日本のよりアルコールが低めで少し水っぽい感じがしました。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <title>大連（続き）</title>
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 15:26:59 +0900</pubDate>
      <description>今回は大連の紹介の続きです。最近は海外出張の際宿泊するホテルを日本からインターネットで予約することが多くなりました。手ごろな値段で交通の便のいいホテルをいろんな旅行サイトから探して予約します。大連では最近「大連賓館」をよく利用します。大連駅から歩いて15分、人民広場に面した老舗のホテルです。1914年開業の由緒あるホテルで、再来年開業100年を迎えます。当時は日本の会社が「大和ホテル」という名前で営業していました。大連の人民広場に行ったことがある方はご存知だと思いますが、広場..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今回は大連の紹介の続きです。<br /><br />最近は海外出張の際宿泊するホテルを日本からインターネットで予約することが多くなりました。手ごろな値段で交通の便のいいホテルをいろんな旅行サイトから探して予約します。<br /><br />大連では最近「大連賓館」をよく利用します。大連駅から歩いて15分、人民広場に面した老舗のホテルです。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A3.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A3-thumbnail2.jpg" width="320" height="198" border="0" align="" alt="大連④.jpg" /></a><br /><br /><br />1914年開業の由緒あるホテルで、再来年開業100年を迎えます。当時は日本の会社が「大和ホテル」という名前で営業していました。大連の人民広場に行ったことがある方はご存知だと思いますが、広場の周りには大連賓館以外にも日本風あるいはロシア風の建物が立ち並び、歴史を感じさせる一角になっています。<br /><br />大連賓館は竹下登、村山富市など日本の首相も訪れたことがあるそうで、現在100周年記念事業として館内の歴史文物や賓客用のホールを見学できるようになっています。宿泊客は無料で見学できますが、一般の人は50元の入場料がかかります。受付で申し込むと日本語を話すガイドが無料で案内してくれます。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A4.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A4-thumbnail2.jpg" width="320" height="198" border="0" align="" alt="大連⑤.jpg" /></a><br /><br />なかなか豪華なホールです。普段は立ち入りできないようです。<br /><br />ただ由緒ある、ということはイコール古い、ということになりますので、先ほどの外観の写真を見てお分かりのように建物はかなり古びており、しかもあまり手入れされていない様子です。資金不足でしょうか。部屋も少々傷みが激しいようです。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A5.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A5-thumbnail2.jpg" width="320" height="230" border="0" align="" alt="大連⑥.jpg" /></a><br /><br />シャワールームは清潔で、インターネットも使えますし、NHKも見られますので、出張で泊まる分には不便はありませんが、観光旅行で使うには少々地味すぎるかもしれません。<br /><br />中国のホテルは朝食込みのことが多く、たいがいはバイキング形式で、中華風と洋風の料理が並んでいます。サラダ、パン、卵料理、ハム、ベーコン、フルーツジュース、などと、おかゆ、揚げパン、肉まん（パオズ）、いためた野菜、漬物、などが並びます。<br /><br />大連賓館は中華風定食形式の朝食を出してくれます。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A6.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A3E291A6-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="大連⑦.jpg" /></a><br /><br />おかゆ、揚げ物、炒め物、漬物、饅頭（マントウ）、甘味などがセットになっています。味もおいしくボリュームもあってけっこう満足します。<br /><br />大連賓館は従業員も親切で気持ちよいので、100周年を記念して外装内装に手を加えればまだまだ現役でがんばれると思うのですが。<br /><br />ちなみに今回の宿泊料は朝食込みで一泊300元（１元は12.5円くらい）でした。安いと思いませんか！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <title>たいへんご無沙汰しております！</title>
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 18:55:05 +0900</pubDate>
      <description>みなさん、大変ご無沙汰しております。2011年もはや11月半ば、気が付けば今年も残すところ１月余となりました。今年もアジア各地を出張で回り、貴重な体験、珍しい発見をいくつも経験いたしました。つれづれなるままに？ご紹介させていただきます。まずは中国。やはり一番回数が多いものですから。中でも大連は今年２回訪れました。大連駅前の歩行者天国。この日は日曜日でお祭りのように露店がたくさん出ていました。雑貨、食品、書籍、工芸品、いろいろなものが並んでいます。工芸品のお店。台の上に所狭しと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
みなさん、大変ご無沙汰しております。<br />2011年もはや11月半ば、気が付けば今年も残すところ１月余となりました。<br /><br />今年もアジア各地を出張で回り、貴重な体験、珍しい発見をいくつも経験いたしました。つれづれなるままに？ご紹介させていただきます。<br /><br />まずは中国。やはり一番回数が多いものですから。中でも大連は今年２回訪れました。<br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A301.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A301-thumbnail2.jpg" width="320" height="208" border="0" align="" alt="大連01.jpg" /></a><br /><br /><br />大連駅前の歩行者天国。この日は日曜日でお祭りのように露店がたくさん出ていました。雑貨、食品、書籍、工芸品、いろいろなものが並んでいます。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A302.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A302-thumbnail2.jpg" width="320" height="258" border="0" align="" alt="大連02.jpg" /></a><br /><br /><br />工芸品のお店。台の上に所狭しと並ぶ、なんとなく怪しげな品々。毛沢東、仏像、なんだかよくわからない動物の像、眺めているだけで別世界に連れて行かれそうです。<br />どのくらいの価値があるのかよくわからないので、私はこういうお店にはあまり近寄らないことにしています。<br /><br /><br />しばらく歩くとまた怪しげな人形が置いてある怪しげな建物。<br /><br /><br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A303.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/E5A4A7E980A303-thumbnail2.jpg" width="320" height="273" border="0" align="" alt="大連03.jpg" /></a><br /><br /><br />入口の二体の人形、なんだかさっぱりわかりませんヒーローなのか悪役なのかどっちでしょう。年齢も不詳です。ふと上を見るとなんとスパイダーマン！著作権は大丈夫でしょうか。<br /><br />中から聞こえる電子音からみてゲームセンターのようです。それにしても「自由基地」という名称を付けるセンスはみなさんどう評価しますか？<br /><br /><br />半年ぶりに訪れた大連、さっそくキッチュな出迎えです。次回はもう少し格調ある大連をご紹介したいと思います。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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      <link>http://npo-sala.sblo.jp/article/45465304.html</link>
      <title>スリランカカレーinスリランカ</title>
      <pubDate>Wed, 25 May 2011 11:13:59 +0900</pubDate>
      <description>どこでも同じかどうかはわかりませんが、私が行ったお店では、写真のように好きなルー？（トッピング）をご飯にのせてもらうことができます。もちろん、ご飯の量も選ぶことができます。ちなみに、写真は「中」サイズです。１人分です。一般的に食べられる量より、食べたい量を優先する傾向があるようです。男の人はもっともっと食べていました。他の人もたいてい少し（いや、結構）残していましたが、特に問題はないようです。店主に「俺の料理が喰えねえのか…」と怒鳴られ、追いかけられることもなさそうです。衆人..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
どこでも同じかどうかはわかりませんが、私が行ったお店では、写真のように好きなルー？（トッピング）をご飯にのせてもらうことができます。もちろん、ご飯の量も選ぶことができます。ちなみに、写真は「中」サイズです。１人分です。<a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/image1.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/image1-thumbnail2.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="image1.jpg" /></a><br /><br />一般的に食べられる量より、食べたい量を優先する傾向があるようです。男の人はもっともっと食べていました。他の人もたいてい少し（いや、結構）残していましたが、特に問題はないようです。店主に「俺の料理が喰えねえのか…」と怒鳴られ、追いかけられることもなさそうです。衆人環視の中、日本の美徳「もったいない精神」で私もがんばりましたが、やはり食べ切れませんでした。<br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/image2.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/image2-thumbnail2.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="image2.jpg" /></a><br />　さて、肝心のカレーについて・・・<br />（強がりでも何でもなく）あまり辛くありません。「辛い」「辛くない」は個人の味覚の問題なので、うまく表現できませんが、見た目・香りの第一印象に比べて、あっさりとしていると思います。「水、水！」と暴れまわったり、「のどが焼けそう…」と涙したりというような辛さではありませんでした。写真にも、ものすごーく辛そうに写っている赤い物体がありますが、日本で言えば？福神漬けみたいな感じです。<br /><br />　ゴーヤっぽいものもありました。あとは魚、野菜、肉が程よく入っています。中身ははっきりわかりませんが、体に良さそうなカレーです。<br /><br />　一番の驚きは、スリランカの方は上手に手で食べています。ご飯とカレーを指先でくるくると回して食べます。カレーはかなり液状ですが、やはり子供のころから食べ慣れているからかお見事です。ご飯もかなりぱらぱらなので、カレーとご飯をどうやって融合させているのか・・・。もちろん、食べた後は、手はぺたぺた、ぐちゃぐちゃ。まあ、汚れたら拭けばいいだけのことですね。ちなみに、外国人は「手で食べられない」というイメージが定着しているので、何も言わなくても、スプーンとフォークが出てきます。ご心配なく。<br /><a href="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/image3.jpg" target="_blank"><img src="http://chugokugo-sca.sakura.ne.jp/sblo_files/npo-sala/image/image3-thumbnail2.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="image3.jpg" /></a><br />　この日は、スリランカ人も「暑い暑い…」というぐらい暑い一日。背中から、おなかから全身、汗いっぱいの日、そんな日にはスリランカカレーがぴったり。おいしくいただきました。<br />　<br />スリランカでは、カレーをもちろん自宅でも作りますが、道路沿いにはこのようなレス<br />トランもあり、簡単に食べられます。もちろんお持ち帰りもできますよ。コロンボ市内<br />には、涼しくておしゃれなレストランも増えてきているようです。ぜひ、お試しあれ。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ドングリ</author>
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