2011年02月13日

中国のお正月@

前回中国では旧暦のお正月「春節(チュンジェ)」をお祝いするというお話をしました。今日はお正月の具体的な様子についてご紹介したいと思います。

お正月行事は「臘八(ラーバー)」から始まります。「臘」は「臘月」(旧暦の12月)、したがって「臘八」は旧暦12月8日のことです。このとき「臘八粥」という米、豆、干したナツメ、クリなどでつくったお粥を食べます。今年は2月3日が旧暦の1月1日ですから臘八は1月9日だったことになります。

さて1月1日の1週間くらい前からお正月を迎える準備が本格化します。中国国内だけでなく世界中の中国人、華僑がふるさとで「春節」を過ごすために大移動をはじめます。北京、上海、広州など大都市の駅前広場は帰省列車に乗るために何日も前から泊まりこむ人達で溢れます。

昨年NHKの「ワンダー×ワンダー」という番組でこの春節のための帰省列車にまつわる人間模様を紹介していたのをご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。山のような荷物を抱え、何日も列に並んでやっと買った「無座(=自由席=座席がない!)」を握り締め、ふるさとまでの数十時間をすし詰めの列車の中で過ごす帰省客の姿はいまの日本人にはなかなか理解しがたいものだと思います。

さて除夕(大晦日)になると家の中をお正月のために飾り付けます。

福倒

「福」という字が逆さに貼ってあります。これは貼り間違いではなく縁起担ぎのためです。中国語では「福が逆さま(福倒了)」という言葉と「福が来る(福到了)」という言葉は同じ発音になるのでわざと逆さまに貼るというわけです。


かざり

これは「財源進広」、お金が儲かるようにというような意味ですが、春節の飾りにはこのようなお金や富にまつわるめでたい言葉も少なくありません。

このように縁起のいい言葉を書いた金や赤の派手な色彩の張り紙を家中に貼って正月の飾り付けをします。

(続く)
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2011年02月07日

2ヵ月のご無沙汰です

2011年を迎え早くも1か月が過ぎました。立春を過ぎ厳しい寒さが少し緩んできたように感じるのは気が早過ぎるでしょうか。

もっとも静岡は温暖で雪もほとんど降らない町ですので、連日の大雪で大変な苦労をしている日本海側の方から見れば冬とはいっても大した寒さではないかもしれません。

さてまたまたブログの更新が停滞してしまいました。年末の忙しさに追われているうちにいつしか年もあけ、気が付けば2カ月近く更新していませんでした。やっぱり小学校の日記を思い出してしまいます・・

気を取り直して明るい話題をご紹介したいと思います。

みなさん、「春節」という言葉をお聞きになったことがありますか。中国語で「旧暦のお正月」のことです。

卓上

これは日本国内で中国人向けに発行している新聞の発行元からいただいた「台暦」(卓上カレンダー)です。よく見てください。

卓上カレンダーA


2月1日のところに「二十九」、2日のところに「除夕」(大みそか)、そして3日のところに「春節」と書いてあります。

旧暦のお正月は年によって違います。だいたい1月20日から2月20日の間のいずれかの日になります。今年は2月3日が「春節」(旧暦1月1日)というわけです。

太陽暦では今日は2月7日ですが旧暦では1月5日、まだお正月気分です。事実、中国の官公庁や会社は春節後1週間休暇になります。この間は全く連絡がとれません。

昨日のニュースでは春節の休暇を利用して日本に旅行に来ている中国人観光客を紹介していました。電化製品、化粧品などものすごい購買意欲です。


日本の景気も今年こそ活気づいてほしいですね。


これからしばらく中国のお正月について紹介したいと思います。
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2010年12月16日

驚きの町−鶏西B 

鶏西到着の翌日は説明会を企画していましたが、午後からの予定だったので朝は部屋でゆっくりしていました。このホテルにはレストランがなく、食事はルームサービスだけと昨日説明を聞いていたので、8時ごろ起きて係りの中年女性(昨日と同じ人だった)に朝食を頼みました。メニューを渡され、好きなものを選べ、といわれたので「揚州炒飯(チャーハン」と「酸辣湯(スープ)」を頼みました。チャーハンが10元、スープが14元で計24元(約400円)。後で部屋に届けるというのでテレビを見ながら待っていると20分ぐらいで注文した食事が届きました。


届いた料理を見た私は、一体なんなんだこれは、と叫びそうになりました。係りの中年女性は出前の岡持ちのようなものにご飯とスープを載せて運んできたのですが、とにかく大きいのです。チャーハンはカリフォルニアピザのMサイズくらいの大きさの皿に山盛りになっています。スープは銭湯の洗面器くらいのどんぶりにたっぷり入っています。運んできた女性が、「いやー、ずいぶん大きいよねえ」などと言いながら笑っています。
「あなたは私が昨日から一人で泊まっているのを知っているじゃないですか、料理の大きさのことは注文する前に説明するべきじゃないか。こんな大量のチャーハンとスープをどうやって一人で食べるんだ!」、と心の中で毒づきましたがもはや手遅れです。しかたなくチャーハンとスープを食べ始めました。


あきれながらも一口食べるとチャーハンの味がひどく「?」です。もともと私は食べ物の味にはこだわらない方で、出された料理はなんでもおいしくいただくのですが、それにしてもこのチャーハンは油のキレが悪くベチャッとしています。中国のチャーハンはご飯がぱらっとしていて日本のものよりおいしいことが多いので、これはある意味珍しいチャーハンです。おまけに食べても食べても減らないのでだんだんうんざりしてきます。


スープの方は味はまあまあですが、これがまたひどく辛い。とりわけピーマンだと思ってうっかり食べた青唐辛子があきれるほど辛く、10月上旬の涼しい朝だったにもかかわらずびっしりと汗ばんできました。油でべたついたチャーハンと汗が出るほど辛いスープを交互に食べながらだんだん怒りが込み上げてきました。なぜこんな拷問のような朝ご飯を食べなければならないんだろう。こっちは客なのだから、食べようが食べまいが自由だ、と開き直り5分の1ほど食べたところで朝食を放棄しました。


鶏西学生.jpg


これはその日の午後、説明会の様子です。

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2010年12月08日

驚きの町 - 鶏西A

 昼食後ホテルに案内されチェックインをしました。まずホテルの入口を入ります。すると若い男の子がサンダルを手に持ち声をかけてきました。空港まで出迎えに来てくれた例の青年が付き添ってくれていたのですが、彼が「これは靴を脱いでサンダルに履き替えてくださいという意味だ」と教えてくれました。土足厳禁とは中国のホテルらしくないやり方だと思いつつサンダルに履き替えチェックインの手続きをするためにフロントに向かいました。先ほど脱いだ靴は男の子が丁寧に靴箱にしまってくれました。


長春のホテル


(ちなみにこれは9月に長春で泊まったホテル。なかなか快適でした。)


 さてフロントの女性が身分証明書を出すようにいうのでパスポートを渡すと、「これはなんだ」、という不審な表情に変わりました。例の青年が、この人は日本人だからこれが身分証明書なんだ、はやく手続きしろ、といらいらしながら叫びました。女性はあわててパスポートをめくりながら宿泊者名簿に記入しようしましたが、本当にパスポートの見方がわからない様子で、「名前はどこに書いてあるか」、と聞いてきました。青年は彼女の手からパスポートをひったくるようして取り上げ、ぱらぱらとめくると、「これだ」、と自信たっぷりに彼女に指し示しました。しかしよく見るとそれは緊急連絡先の欄に書いてある私の妻の名前でした。
  私はがっくりしながらパスポートを取り上げ、名前と写真のページを指差して「これが私の名前だ」と彼女に言いました。彼女はそのページを見ながら今度は「名字はどれだ」とたずねます。すると青年は私が答えるより先に、「パスポートを見てもわからないのか、『毛』先生だ。」ときっぱり答えました。それじゃ中国人の名前じゃないか、私の名前は市毛だ、と唖然としている私にかまわず、彼女は黙ってうなずくとほっとしたように名簿に「毛」と書きました。
 さらに彼女は住所やら電話番号やらいろいろ尋ねましたが青年はめんどくさそうに、「そんなの適当に俺の電話番号と住所を書いておけ」、といって彼の住所と電話番号を名簿に書かせていました。
 一体どうなっているんだ、2時間以上かけて一緒に昼ごはんを食べたのになぜ彼はぼくの名前を「毛」先生だと思い込んでいるんだ、このホテルは外国人を泊めたことがないのだろうか、なぜパスポートの見方がわからないんだ・・・そんな投げ遣りな気分の中で、ともかくこれからの鶏西滞在が滞りなく過ぎることをぼんやりと祈っていました。
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2010年12月02日

驚きの町−鶏西

中国人男性は食事のときお酒を飲みます。昼間でも飲みます。都会の人は昼はもうあまり飲みませんが地方に行くといまでも飲みます。お酒を飲みながら談笑して昼食が2時間を越えることも少なくありません。
 

鶏西空港@



その日濃霧のため北京空港出発が2時間半遅れたため、鶏西空港に着き託送の荷物を受け取ったときにはすでに12時を回っていました。空港には二人の男性が迎えに来ていました。一人は関さんという責任者で、片言の日本語を話す30代後半の恰幅のよい男性。もう一人は20代後半の、筋肉質で肉の薄い体型の、いかにも田舎の「小伙子(あんちゃん)」という感じの青年。



鶏西空港A



両側に見渡す限り畑が広がる典型的な東北の田舎道を40分ほど走ると小さな繁華街に着きました。事務所は繁華街の一角にあり左右には小商いの商店が並んでいます。事務所の向かいになかなか立派な店構へのレストランがあり、そこで昼食を食べることになりました。


3階にある個室に案内され、空港に迎えに来てくれた関さんと青年、それに男の職員もう一人と留学希望の学生一人が加わり、私を含め男五人が円卓を囲みました。まずはお酒!ということになり、東北名産の白酒(パイチュウ、米や小麦などの穀物で作った焼酎。アルコール度数50度くらい)1本とビール1ケースほどが運ばれてきました。ビールは抜きでいきなり白酒で乾杯。レンコンとひき肉のはさみ揚げ、香辛料をたっぷりまぶした羊肉のから揚げ、牛タンの薄切り、鶏肉と茸のスープ、かぼちゃで色付けした黄色い皮の水餃子と牛肉とセロリの餃子。それらを景気よく食べながら白酒で乾杯、乾杯・・3合ほどの白酒の瓶はあっという間に空になりました。


すると次はなんとビール。順序が逆じゃないか、と目で訴えると、私の不審な表情に気が付いたのか例の青年が「没関係、没関係(大丈夫、大丈夫)」、これが鶏西の習慣だ、白酒のあとにビールを一人2本ずつ飲むんだ、と少し赤みがかつた顔で主張しました。そんな人間の生理に反する飲み方があるはずがない、酒はアルコール度数の低いものから高いものへ飲んでいくものだ、と反論したかつたのですが、こちらもすでに白酒を1合くらい飲んでいて細かいことを中国語で説明する気力がなかつたので、まあとりあえず「郷に入れば郷に従へ」で彼らの慣習を尊重することにして、これもじつに中国らしい、全く冷えていないビールであらためて乾杯をしました。
posted by ドングリ at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月30日

時期外れの話題ですが・・

少々季節外れの話題になりますが、中国の「中秋節」をご紹介します。

最近中国の祝日に関する法律が毎年少しずつ変わっています。今年は「労働節(メーデー、5月1日)」「国慶節(建国記念日、10月1日)」という春・秋の大型連休が少し短くなり、かわりに「清明節(春の墓参、4月上旬)」、「中秋節(中秋の名月、旧暦8月15日、現在の9月下旬〜10月上旬)が法定休日になったようです。


今年の中秋節直前、遼寧省瀋陽市に滞在しました。繁華街の歩行者天国(中国語で歩行街:プーシンチエ)では月餅(月見饅頭)を売る露店が延々と100メートルくらい並んでいました。そのうちの一軒に声を掛けてみました。


中秋節@

月餅の入った段ボール箱を並べて売っています。


中秋節A


店先で月餅を売っているのは若い女性でしたが、写真を撮ってもいいか、と聞いたらこの女性が出てきました。店長(老板:ラオバン)のようです。にっこり笑ってOKしてくれました。


18中秋節.jpg

段ボール箱の月餅は餡の種類によって分かれています。ゴマ味、バラの香り、タマゴ入りなど、大きめのものがどれも1個5元〜6元(75円〜90円)で包装も簡単なのでまあ家庭用ですね。

中秋節C


こちらは化粧箱に入った高級な月餅です。288元(約4000円)ということですから贈答用です。日本のお中元やお歳暮感覚でお世話になった(これからなる可能性も含め)方にプレゼントするようです。デパートにはもっと高級な日本円で1万円以上するものもあります。


たこ焼き


これはたこ焼きの看板。街をぶらぶら歩いていて見つけました。たこ焼き誕生の物語まで書いてあります。以前他の都市で見かけたたこ焼き屋さんを紹介しましたが、やはりたこ焼きの人気はあなどれないようです。
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2010年11月27日

大連は日本がいっぱい

中国の東北地方に出張に行くときはたいてい大連を通ります。東北の玄関口という位置にあり、飛行機、鉄道、船はここから出発し、ここに到着します。

また大連は戦前から日本人が好んだ町で、海に面した気候の穏やかな、美しいところです。現在も旅行者、駐在員など様々な日本人が大勢すんでいます。

そのせいか日本や日本人に関する施設がたくさんあります。

その中でも今回驚かされたのはこれです。


極真空手

少林寺拳法の本場にまさか極真空手の道場があるとは。


日本料理

これは日本料理店ですが、「徳川」というネーミングと葵の御紋は静岡人には見逃せませんし、「温泉養生会館」というのもどういう施設なのか不明で、興味をそそられます。


定食屋


いよいよ「定食」という日本語も中国語の仲間入りをするのでしょうか。ガラスに張られた写真を見ると焼肉定食、カレー、ラーメン・・・まさしく日本の定食屋ですね。

中国では1人で外食するのがなかなか大変ななのでこんな定食屋が増えると日本人には便利かもしれません。

大連は日本語を勉強している人が多く、ホテルのフロントやお土産屋さんは日本語が通じることが少なくありません。
空港で日本語のアナウンスが流れるのも上海と大連が一番早かったと思います。
日本人には過ごしやすい街です。


posted by ドングリ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月25日

インターネット中毒?

錦州市の第2回です。

今回運転手とガイドを兼ねてぼくのお世話をしてくれた男性は、大学で働く若い先生でしたが、穏やかで気配りのきいた気持ちよい青年でした。

早朝(5:00過ぎ)錦州駅まで迎えに来てくれて、ホテルまで送ってくれました。ホテルは三ツ星ランクでなかなか清潔で快適なホテルでした。

ホテルに着いてチェックインをした後、部屋に荷物をおろし出迎えの先生と一緒にホテルのレストランで朝食を食べることになりました。部屋を出る前に顔を洗いながらふと隣のトイレを見るとなにか変です。


錦州ホテル@


トイレのタンクの上に何かの端子があるのですが、どことなく奇妙です。


錦州ホテルA


いつも見ているもののような気がするのですが、見慣れない気もします。

そうだ!
逆さまだ!


錦州ホテルB  


写真を逆さまにするとすぐわかりますよね。

これはインターネットの端子です。
でもなぜトイレにこんな端子があるのでしょうか・・・
しかも逆さまに・・・


中国人はトイレやお風呂を使いながらインターネットをするのでしょうか。
インターネット中毒?


先生を待たせると悪いので急いで顔を拭いて部屋を出ました。あとで先生に聞いてみようと思いながら仕事熱心のあまり聞くのを忘れてしまいました。

いまも謎です。
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2010年11月24日

錦州に行きました

ここまで数回長春をご紹介しましたが、今回は錦州市をご紹介いたします。

錦州市は私も初めてです。瀋陽市から新幹線で1時間、北京から3時間、東北地方と華北地方を結ぶ交通の要衝に当たります。中国共産党と国民党の内戦の際、北京市攻略に向かう共産党軍とそれを迎え撃つ国民党軍が錦州市で約50日間激戦を繰りひろげたという歴史があります。


ここ錦州市でもいろいろびっくりするものに出会いました。

市内観光で「観音洞」という町はずれの小高い丘の上にあるお寺に連れて行ってもらいました。市中心から車で30分ほどの道のりです。入口で入場券を買ったあと、運転手の中国人が近くにいた職員にガイドを頼んでくれ(23,4歳の女性)、3人一緒にお寺を回りました。


観音菩薩


ご覧ください。これはどう見ても七福神の布袋様ですよね。ところが銘板には驚くべきことに「弥勒菩薩」と書いてあります。


観音像銘板


よく読むと「弥勒菩薩(布袋)」と書いてあるので、どうも中国では弥勒菩薩と布袋様は同一視されているようです。


日本で弥勒菩薩というと一般的に「半跏思惟像」に見えるような優雅で女性的な姿を想像すると思います。


服をはだけでっぷりとしたおなかを抱えて大笑いしている布袋様とは全く結びつかない気がするのですが。

皆さんの感想はいかがでしょうか。
posted by ドングリ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月18日

歴史的遺産?

長春市の続き。

街の中心を市電が走っています。

長春市電01

静岡と清水を結ぶ静鉄電車によく似ています。
中国語では「有軌電車」。以前紹介したトロリーバスはレールがないから「無軌電車」、市電はレールがあるから「有軌電車」、わかりやすくていいですね。

この市電は太平洋戦争中に中国東北部を占領した日本が作ったものだそうです。70年以上昔になりますから「歴史的遺産」に近いかもしれません。20年前長春に来たときには車両もその当時のものが走っていましたが、いまはさすがに車両は新しくなっています。


長春市電02


これは市電と道路の交差点。よく見ると(よく見なくてもわかりますが)踏切も遮断機もありません。しばらく様子をみていると、車は勝手に線路を横切っていき、列車のほうが注意しながらゆっくりと道路を越えてゆきます。ずいぶん危険だと思うのですが、これで事故は起こらないのでしょうか。市電の定時運行は守られるのでしょうか。不思議です。


長春タクシー

これは踏切を渡って走り去ったタクシー。屋根の上に電光掲示板があり広告が流れています。証券会社の宣伝のようです。レストランの宣伝も見かけました。宣伝効果はあるのでしょうか。中国の都市部は渋滞が多いのでそんな時にはまわりから注目されるかもしれません。

posted by ドングリ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記