2015年11月28日

ベトナム出張2 − フランス風の建物たち

前回の続き。

今回のベトナム出張では、スケジュールの関係でまとまった時間がとれず、あまり観光はできませんでした。たださいわいホテルが市中心部から近く、観光名所が歩いて回れるので、朝や夕方の空いた時間に散歩がてら一回りしてみました。ホーチミンはフランス植民地時代の建築物がよく保存されています。
写真でご紹介します。


009人民委員会.jpg



これは現在の人民委員会。



011劇場.jpg


これは劇場。


020郵便局.jpg


郵便局。フランス風建築の中でももっとも有名なもののひとつです。

021郵便局.jpg

観光客も大勢集まっています。


022郵便局.jpg


郵便局としても立派な現役です。



025郵便局附近.jpg


これは郵便局のすぐ近くで見かけた大戸屋。
なかに入ってメニューを確かめたかったのですが、そこまでの時間がなかったのが残念です。






posted by ドングリ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月21日

ベトナムに行ってきました

今年も残すところ1カ月余り、月並みながら時間が過ぎるのはあっという間です。
さて、先日10年ぶりにベトナムに行きました・・・と書きかけたところで数えてみると、もう1月半も前のことでした。やはり時の流れははやい(?)ものです。

ともかく10年ぶりのベトナムにはほんとに驚きました。経済発展がいちじるしい、とは聞いていましたが、実際に自分の目で見てその変化に驚きました。

まず、一番わかりやすい、展望台からの写真です。

040展望台.jpg

041展望台.jpg


ホーチミン中心部ですが、まさに大都会です。高層ビルが立ち並び、その間を走る道路もきれいに整備されています。

これは展望台のあるビルです。

046展望台.jpg

これから街の様子を少し紹介したいと思います。


010大通り.jpg








posted by ドングリ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月13日

ネパール大使にお会いしました

ネパール大地震以来、ブログが滞ってしまいました。残念・・・

そんな折、ネパール大使が静岡においでになるというお誘いを受けました。
場所は静岡県ボランティア協会、折角のお話しなので同席させていただくことにしました。

当日大使は奥様と一緒においでになりました。大使はわりと気さくな感じの方で、短い時間の懇談でしたが、近代における日本とネパールの交流史についてユーモアを交えながら紹介してくださいました。

初めて聞く興味深い事実が多く、予定の1時間はあっという間に過ぎてしまいました。
大使のお話しから2つほど紹介させていただきます。

一つ目は河口慧海(かわぐちえかい)という僧侶(冒険家?)です。私も名前だけは知っていました。明治時代、当時鎖国状態だったチベットに密入国し、仏像や経典を日本に持ち帰りました。そのときの体験を書いた「チベット旅行記」という紀行文があり、現在も講談社学術文庫で読むことができます。

もう一つは1902年はじめてのネパール人留学生8名が来日したことです。8名の留学生はそれぞれ軍事工学、農学、機械工学などの専門を学びましたが、そのうちの1人がネパールに帰国する際に、柿、栗、菊、藤などの種を持ち帰ります。その種は芽を伸ばし花が咲き種を作り、そしてまた翌年種をまいて・・・

日本の柿や栗がネールに渡っていたとは驚きでした。

ネパール大使1.jpgネパール大使2.jpg




posted by ドングリ at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月05日

ネパール大震災

4月25日土曜日、私は法事のため東京に行き、法事が終わって静岡に帰るべく高速バスの車中に座っていました。法事で多少お酒を飲んだこともあり、ボーとしながら車窓から外の景色を眺めていました。
しばらくしてスマホを取り出しYahooニュースを見ると、トップに「ネパールで地震発生!」という記事がありました。私は驚いて「ネパール 地震」で検索をかけ、ネパールのどこでどのくらいの地震があったのか調べてみました。しかしこの時点では「カトマンズの近郊を震源とするかなり大きな地震」までしかわかりません。私は1か月前に見たカトマンズの街を思い出しました。


170.JPG

狭い路地、立て込んだ古い家屋、「耐震」とは無縁の、レンガ造りの街並み・・・

171.JPG

停電、断水が多い脆弱なインフラ、ゴミ収集車が回収しきれず通りにあふれるゴミの山・・・


172.JPG


177.JPG

お世話になったネパール人の先生、日本留学を希望して入学試験を受けてくれた学生たち、無事に避難できたでしょうか?

静岡に戻り不安な週末を過ごした後、月曜日の朝出勤後、ネパールの思いつく限りの関係先にメールを送りました。テレビのニュースでは崩れた民家、お寺、神様の像などの映像がこれでもか、というくらい流れていましたから、カトマンズの先生方が無事なのかどうか、無事だとしても日本から連絡がつくのかどうか、心配なことばかりでした。

さいわいなことに2日間ほどでほとんどすべての方から返事があり、事務所や建物には被害があるものの、無事が確認できほっとしました。

余震が続き、復旧がなかなか進まない様子が伝わってきたので、予定していた5月の出張は中止にしました。
こちらの学生たちの話しや、一時帰国した卒業生の話しを聞いたところ、震災から1カ月が過ぎカトマンズに関してはほぼ元通りの生活に戻っているとのことです。
とはいえ建物の崩壊を恐れて屋外でテント生活を続けている人も少なくないので、本格的な復興にはまだしばらく時間がかかると思います。

さて3月4月のカレンダーで紹介した女神様ですが、じつはよくわかりません。たぶん「ラクシュミー」という女神様ではないかと思うのですが、絵が斬新すぎて自信がありません・・

ネパールカレンダー3月A.jpg


5月6月も女神様です。


カレンダー5月.jpg


カレンダー5月A.jpg

この女神様もよくわかりません。次回の宿題にしてください・・・











posted by ドングリ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年04月09日

久しぶりのネパール出張です!

3月はあっという間に過ぎてしまいました。
スリランカ出張あり、ネパール出張あり、その間に卒業式があったもののインフルエンザB型にかかって欠席してしまい、などなど公私ともに大忙しの1カ月でした。
3月下旬のネパール出張のご紹介はあまりに遅すぎる気もしますが、1年ぶりのネパールだったので少々ご紹介を。

カレー.jpg

お決まりの「ダルバート」カレー、今回もいただきました。鶏肉のカレーと豆のカレー、野菜のカレーに漬物とヨーグルト。ご飯はお代わり自由。日本と違って水分の少ないインディカ米なので、たくさん食べられます。とはいっても3日目には少々スパイスが鼻について食欲が無くなってきます。そんな時に食べるのがこの「トゥクパ」

ネパールうどん.jpg

チベット料理の代表です。あっさりしたスープに細めの麺、たっぷりの野菜と薄焼き卵、胃にやさしい料理です。お店によっては細麺ではなく四角い餃子の皮のような麺(?)のこともあります。

これは出発の時成田空港のショップで見かけた商品。

便座1.jpg

旧正月のお休みに日本に来た中国人観光客が「爆買い」したと聞く「温水洗浄便座」。

便座2.jpg

丁寧に中国語の表示までついています。

「当店では中国でご使用になれる温水洗浄便座、空気清浄器を販売しております」
ビックリです。

最後にネパールのカレンダー、3月4月のページ。

ネパールカレンダー3月@.jpg

ヒンズーの女神様です。紹介は次回。

ネパールカレンダー3月A.jpg








posted by ドングリ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年02月17日

いよいよ「春節」が近づいてきました

今日は2月17日、旧暦では12月29日です。
明日2月18日が旧暦12月30日、大晦日。中国語では「除夕」と言います。そして明後日2月19日はいよいよ「春節」になります。私たちの講座が広告を載せていただいている「聴く中国語」3月号が先週届きましたが、巻頭特集は「春節」=旧暦のお正月です。

聴く中国語3月号.jpg

表紙は中国のお祝いの色=真紅で、めでたい気分があふれています。
春節の前後は「春運」といって故郷に帰る帰省客で電車、長距離バス、飛行機などみんな超満員になります。春節は家族そろってごちそうを食べて過ごすのが「幸福」の象徴ですから、人々は全力で帰省します。移動距離、移動時間、移動人数、どれをとっても日本とは桁違いです。昨日の新聞に「今年の春運で中国全土を移動する人は28億人に達する見込み」とありました。中国の全人口の2倍以上です。すごい人数ですよね。明日から1週間ほど中国の役所、学校、事務所など多くが休業になります。この時期学校の春休みなどを利用して中国へ旅行に行く計画がある大学生の方など十分ご注意ください。

聴く中国語広告.jpg

3月号に掲載された広告です。
ぜひワンポイント講座見てみてください。
posted by ドングリ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月09日

年賀状、カレンダー

1月1日に年賀状を載せましたが、うまく開けないようです。あらためてjpgでアップします。

アジア年賀状.jpg

私たちがいただいた年賀状には中国やベトナムなど外国の先生が送ってくださったものがあります。ちょっと変わったところでスリランカの先生にいただいた年賀状です。

スリランカ年賀状.jpg

スリランカでは、象は仏様のお使いで、神聖な動物です。象をかたどったアクセサリーなどもあります。立体的に作ってある手の込んだ年賀状です。

中国やベトナムは旧正月をお祝いするので、1月1日はあまりおめでたい感じは持たないと思います。街に行ってもなにも特別やことはしていません。さびしいです。

お正月をいわわない地域はほかにもあり、たとえばミャンマーの新年は4月です。有名な水かけ祭りが4月上旬ごろ行われますが、これは新年を祝うお祭りです。

さてこれはネパールの2015年カレンダーです。

ネパールカレンダー2015.jpg

表紙はネパールではおなじみの「ブッダ・アイズ」(ブッダの目)というデザインです。ブッダ(お釈迦様)の宏大な智慧を象徴しているそうです。

そして1枚めくって1月・2月の絵はなんといきなりブッダご本人です。

ネパールカレンダー1501.jpg

ネパールの宗教は仏教とヒンズー教が混交したような感じで、それはカレンダーにもよく表れています。仏教とヒンズー教の仏様、神様が順不同で登場します。

3月・4月はどの神様でしょうか?




posted by ドングリ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月01日

あけましておめでとうございます!!

みなさま、あけましておめでとうございます。
旧年中はHPやブログの更新がとどこおり、大変失礼いたしました。
本年は心機一転HPやブログにこまめに手を入れていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
本日は元旦ですので、年賀状をお届けいたします。

アジア年賀状.pdf

写真はネパールとスリランカです。最近この2か国からの留学希望者が急増し、出張の回数が増えています。

でもやはりご近所とのお付き合いを大切にしてほしいですね。今年こそ日中・日韓の関係改善を期待したいと思います。この2か国との交流が何と言っても当センターの活動の原点ですから。

新しい1年がみなさまにとって幸いな年になりますようここよりお祈りいたします。

posted by ドングリ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年08月01日

好評につき「台湾中国語講座」やります!

4月に静岡と藤枝で「台湾華語講座」を開催しました。内容は台湾の紹介が主で、台湾華語(中国語)は少々挨拶の練習をする程度でした。今度はちょっと本格的に「台湾中国語」に取り組んでみたいと思います。

台湾中国語講座3.jpg

「発音スタートコース」の先生は、台北で2年間の語学留学後、現地の日系企業で勤務した経験を持っています。「会話スタートコース」の先生は、静岡在住1年の台湾人留学生です。日本語もOKですが、授業は原則中国語で行います。

授業終了後には講師の先生を交えた懇親会もあります。中国のお茶とお菓子を用意いたします。
中国語の経験がある方もない方もぜひご参加ください。
posted by ドングリ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月06日

台湾語講座第2弾!

4月26日(土)、台湾華語講座、静岡会場の様子です。藤枝会場と同じくらいの規模で開催。場所は静岡中国語講座教室です。


開会の挨拶.jpg


みなさん、大変熱心に、また和やかに講義を聞いていました。


お茶.jpg




中国茶コーナー。講義の最中から召し上がっていただきました。おなじみの鉄観音・ジャスミン茶、そして「桂圓紅棗茶」の3種を用意。「桂圓紅棗茶」は、桂圓(=龍眼。ライチに似た甘い実)のフレーバーをつけたナツメ茶です。ナツメ茶は中国で割とポピュラーに飲まれている甘いお茶で、夏場に冷やして飲むのも美味しいとのこと。(今回はホットでお出ししました)。かなり好評でした。



懇談会の様子です。今回は、静岡中国語講座の中国人講師のリクさんが台湾人学生のお友達を連れて参加してくれました。講座のテーマのひとつ、「大陸中国語と台湾中国語」との違いや共通点などについてより実践的なお話しを聞くことができました。


懇談会@.jpg


ネイティブの方の参加もあって、参加者の皆さんも積極的に交流されていました。おしゃべりはいつまでも尽きず、大変楽しい会になりました。台湾や中国を少しでも身近に感じていただく機会になれば嬉しいです。


懇談会E.jpg

posted by ドングリ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記