インフルエンザは峠を越えたようですが、次は花粉症のつらい季節が近づいてきました。
寒い日はやっぱり鍋がおいしく感じますが、鍋と言えばビールです!
昨年北京に行った時、驚くべきビールに出会いました。
「菠羅」は「パイナップル」、なんと「パイナップル果汁入りビール」です。北京のコンビニで買ったのですが、買った時には全く気付かず、ホテルの部屋で一口飲んで、やっと異変に気づきました。「甘い」「果物の香りがする」。そこでカンをじっくり見たところ、さきほどの「菠羅」の字に気づいたというわけです。アルコール度数はやや低めで、甘さはそんなに強くはありません。でもビールに果汁を入れるなんてちょっと「想定外」です。値段は4元(50円)ほどです。
これはネパールで飲んだ、その名も「エベレスト・ビール」。ラベルにはヒマラヤをのぼる登山者の絵が描いてあります。さっぱりしてなかなかおいしいビールです。
エベレストは世界一高い山ですが、エベレストビールはレストランで飲んでも150ルピー(約150円)と手ごろな値段です。
これは大連で買った缶ビール。中国はどこでも地ビールがあり、値段は安く、味も悪くありません。最初に紹介したビールは、北京の有名な「燕京ビール」で、330mlで4元と値段が少し高めです。この写真のビールは大連の地ビールなので、値段は500mlで3.5元(約40円)でした。中国のビールは何でこんなに安いんでしょうか。
今日はビールを紹介いたしましたが、ビールをおいしく飲むにはまだ少し季節が早かったでしょうか。