2016年05月06日

久しぶりのネパール − ここでも存在感を増す中国

熊本の皆様は大きな地震に加え、頻発する余震で不安な日々を過ごしていらっしゃることと思います。一刻も早く余震が収まって、復興が進みますことを心よりお祈りいたします。

昨年ネパールでも大きな地震があったことを記憶している方も多いと思います。このブログでも書きましたが、4月25日でした。
あれから1年、久しぶりにネパール出張に行きました。
カトマンズの中心部を見る限り地震の傷跡が目につくことはありませんでしたが、先生方の話しではカトマンズの郊外や周辺の街ではまったく復興が進んでいない、住む家が無くなってしまいテントで暮らす人もまだまだたくさんいるとのことでした。
日本から遠いせいか、いまではネパールの地震のその後がニュースになることはほとんどありませんが、実際のところ復興には相当な時間がかかるようです。

今回は町の中心部の様子を少し紹介したいと思います。

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「タメル(Thamel)」と呼ばれる外国人向けのホテルや土産物店の並ぶ地区です。

ネパール03.jpg

よく見ると中国語の看板が目につきます。
ここ2,3年でずいぶん増えました。

ネパール02.jpg

道を歩いていると店先から「ニーハオ」と声をかけられることもしばしばです。
以前は「コンニチハ」が普通でしたが・・・

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漢字の圧倒的な存在感です。



posted by ドングリ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記