2011年12月09日

深夜の来客ーインドネシアのホテル

インドネシア編第3弾です。


前回ご紹介しましたが、夜が明けて太陽のもとで見たホテルは、コテージ風のリゾートホテルでした。ヤシの葉が風になびき、波の音が遠くから聞こえます。

散歩の後、空腹を感じて来たのでレストランで朝食を食べることにしました。同行の職員と二人で、フロントの横にベランダにあるレストランに行くと、まだ時間が早いせいか人の姿はあまり見えません。

ウエイトレスの女性にセットの朝食を頼むとしばらくして実にインドネシア風の朝食が届きました。

インドネシアD.jpg


ナシゴレンとトラジャコーヒー、ナシゴレンは目玉焼きとえびせん付きです。南国の風に吹かれながらナシゴレンを食べていると仕事の意欲がどんどん低下していきます。これはマズイ。


それでも10時過ぎにやっと現れたAさんと今回の出張の打ち合わせをしているうちに、だんだん仕事モードになってきました。


さて昨夜寝ている時、「チュチュ」とか「キュキュ」というような虫の声みたいな鳴き声が聞こえてきました。なんだろうと思い電気をつけると、壁に意外な?お客様でした。


インドネシアF.jpg


トカゲのようです。あまりにくっきり写っていて、模様が少々気持ち悪いので、ピンボケ風に加工しました。


Aさんに聞いたら、「これはトケ、と言います」。鳴きますか、と聞いたら「はい、鳴きます」という答え。鳴くトカゲは初めて見ました。

危険ですか、と聞いたら、「毒はありません。でも噛みつきます。噛みつくとなかなか離れません。雷が鳴るまで離しません」、とのことでした。

日本のすっぽんみたいな習性ですね。でもホントでしょうか?
posted by ドングリ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記